si5153aを動かしてみた

1.はじめに

巷には安価で簡易的に使えるクロック生成デバイスとしてSilicon Laboratoriesのsi5153aが有名である。今回とある装置のクロック源して使用できるかどうかこの素性を調べてみることにした。
使用したい諸元(要求仕様)は以下の通り。

  • 周波数:10~100MHz
  • 出力レベル:0~10dBm
  • 2ch間の位相調整ができること
  • ジッタがなるべく小さいこと=位相ノイズが小さいこと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です